若い世代や独身の一人暮らしの人達の中で、近年外食化の傾向があるようです。
コンビニやスーパーに行くとお惣菜コーナーがあり、出来上がりの物が何でもすぐに手に入ります。
また値段の安いファーストフード店で、お昼ご飯を済ませてしまう場合も多く、その結果、野菜がどうしても不足しがちになってしまいます。
日本人が一日に必要な野菜の量は、350gと言われていますが、3食きちんと食事をしていても実際には、こんなにも食べられないのが現実です。今まで食事に気を付けていなかった人が、急に野菜をたくさん摂ろうと意識するだけでは、なかなか改善されないものです。
農林水産省の平成25年1月のデータに面白い集計データがありました。 野菜不足だと思っている方はたくさんいますが、「野菜不足と思っている人にどのように野菜不足を解消したいか」について質問したデータのまとめがあります。
このデータを見ると、やはり、「家庭の食事で野菜料理や使用する野菜の量を多くしたい」と考える方が大多数です。 ですが野菜が一番高価な冬の時期などはどうでしょう?キャベツ1個300円。大根1本200円などなど。買うのもちょっとためらってしまいますよね。
そこで私が注目したのが、全体の7%にあたる「青汁を飲むようにしたい」です。 青汁は野菜が高価な冬場の時期でも、一年中値段が変わりません。 青汁を使えば簡単・気軽に不足しがちな栄養分が全て摂れてしまいますし、色々な野菜を購入して調理するといった、面倒な手間が全くかかりません。




